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㈱興建 安全衛生推進総決起大会が 3年ぶりに開催される

今回は、出席者を興友会会員1社1名に絞り、新型コロナ感染防止対策万全のもと、
この6月17日に開催しました。

冒頭、川崎北税務署 三谷様による「インボイス」についての講演がありました。
興建 小林社長及び興友会 北原会長から大会開催の挨拶の後、
興建工事部 水島部長から「安全指針」について説明があり、
安全衛生管理の徹底と労働災害の絶無を期することを再確認しました。

次に、安全表彰式に移り、協力会社表彰として株式会社小野塚設備様、
作業者表彰として株式会社興建 篠塚基喜の2名が受賞しました。

この後、川崎北労働基準監督署 霜出様から、「労働災害の現状と対策」についての講演があり、
最後に、興建工事部 大洞による「安全宣言」により、久々の実りある大会の幕を閉じました。

興建 社員伊豆研修旅行

毎年恒例だった研修旅行も新型コロナの影響で中止となり、
3年ぶりの旅行となりました。
今回の研修旅行は、鎌倉時代北条義時ゆかりの地 伊豆の国市から
世界遺産に登録された「韮山反射炉」「河津七滝」そして幕末黒船の来航により
日本最初の開場港となった下田までの1泊2日の歴史探訪の旅です。
当日は早朝より体温測定、新型コロナウィルス抗原検査を受けて陰性を確認し、
貸切り観光バス1台に20名のゆったり乗車 2台で出発しました。

①今年のNHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」を楽しめる大河ドラマ館。

伊豆の国市韮山駅隣にある文化センター内にあります。

↑ 韮山文化センター韮山時代劇場

館内は「北条義時」の生誕地で北条家のゆかりの伊豆の国で、
撮影ロケのメイキング映像や出演者が実際に着用した衣装が展示されています。

②世界遺産に登録された「韮山の反射炉」

ん。誰でしょう。
幕末の名代官、江川太郎左衛門英龍の銅像です。
背後に見えるは「韮山反射炉」の塔
江戸時代の終焉が近い頃、押し寄せる米国の黒船
対抗するには日本も最新の技術をもって大砲作りが責務とされました。
反射炉製造の指揮を執った偉人の銅像です。
「明治日本の産業革命遺産」の一角で平成27年7月8日に
世界遺産に登録されました。

↑ 担庵さんとも呼ばれた名代官

③「伊豆の踊り子」の舞台となった「河津七滝」

河津川約1.5Km間には七つの滝があり“ななだる”と呼んでいます。
全て見ることは時間的にできず、自由行動で筆者は「大滝」をチョイス。

行きはよいよい帰りは心臓破りの坂となる道を下りつつ
やがて轟音が樹々の向こうから響いてきます。

おぉ~。
落差30m幅7mの大滝。

④お宿「ホテル山田屋」

時刻も夕時、きょうのお宿は老舗の「ホテル山田屋」さんに到着。

オーシャンビューの部屋に露天風呂を満喫し、
久しぶりの親睦となりました。

⑤幕末において、ペリー率いる米国艦隊が上陸・日本最初の開場港となった下田港。

当時の旗艦をモチーフにした「サスケハナ号」より、20分間の湾内クルーズ。

↑ 小1時間の港湾コースです。

薄暗く晴れた伊豆の海を眺めながら、みんな無事に帰路につきました。
お疲れ様でした。

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