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草津社員旅行

2026年5月30日・31日、本格的な梅雨入りや台風6号の接近が懸念される中、草津温泉をメインとした社員旅行に行きました。
皆の日頃の行いが良かったのか、2日間とも天候に恵まれました。

今回は皆がユーチューバー顔負けの動画撮影に夢中で、スナップ写真が少なかったため、代わりに初夏の風景写真を中心に掲載いたします。

小江戸・川越に到着。しかし昼食休憩のみで、一番街の町並みを横目に出発となりました。

「八州亭」のうな重は美味しくいただきました

バスが深い山間をひたすら走行すると、急に視界が開け、硫黄の匂いがする草津温泉街に到着しました。
今夜のお宿は、湯畑を一望できる老舗ホテル「一井」です。

ホテルバルコニーからの湯畑眺望

今年も無事に社員一同が顔を合わせ、旅行ができたことに感謝して乾杯しました。

宴会の後はライトアップされた湯畑を散策しました。

カラフルな蛇の目傘がオブジェになっていました。

自然湧出量はドラム缶で毎分約23万本分とのことで、草津温泉は日本一の名湯です。

数多の燕が子育て中なのか、温泉街を忙しく飛び交っていました。

湯畑の柵には多くの文人・画人など著名人の名前が刻まれており、ここに佇み、何を思ったことでしょう。

ご当地マンホールの蓋、可愛いですね。

草津山光泉寺の五重塔。
「最も空に近い五重塔」とされ、「いい薬師」にちなみ、標高1189.4mの塔内に薬師如来が祀られているそうです。
美しい空に朱塗のチタン葺きが鮮やかに映えていました。

二日目も良く晴れ、バイキング朝食で満腹満足、草津温泉を後にしました。

落差7m・幅30mの「東洋のナイアガラ」こと吹割の滝。
時節柄なのか水量が少なく、静謐な時間を過ごしました。

「般若岩」……名前の通り、般若の面にしか見えませんでした。

「屏風岩」から吹き上がった一朶の雲。
万緑と蒼天が目に染みるほどです。

昼食は、ゴマをすりすり伊香保町の水沢うどんをご馳走になりました。

弊社・小林会長の母校をバスから眺めながら、無事帰途につきました。
来年も社員一同で旅行ができますよう、元気に仕事に邁進してまいります。

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